【上部固定記事】”Little Candlelight” Infomation & Main Free Novel Games.

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〈現在/これから〉
#「惑星開発姉弟のクリスマス」妄念の執筆中(2016/11~)
#「読者アンケート2017」設置しました。限りなくお暇でしたらご投票お願い致します。


〈中編〉
「インダストリアル・レボリューション,スタンド・バイ・ミー」 (中編SF 2014.02)
「惑星開発姉弟のハロウィーン」 (中編SF 2015.02)

〈ショート〉
「ホビイズ,タイニリィ・グッドバイ」 (ショートSF 2015.07)
「キスメイト,ジェラシイ;スタラグル」 (ショートSF 2013.05)
「あつはなつい」 (ショート 2012.08)


その他ノベルなど: <Novel Games>
その他テキスト掌編:<Pieces of Fiction>


ご意見・ご感想などは、いつでも喜んでお待ちしています。
「メッセージ・フォーム」 - 「Twitter」

by ムノニアJ mnonyaj@gmail.com

新作「惑星開発姉弟のクリスマス」のお知らせ。

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――なにもかもがうまくいく道理など、あるはずがないんだ。


だからって。


これは、紅い大地と空が覆い尽くす宇宙の辺境の、ごく小さな物語だ。

人知れぬ谷の底で、しがない学生の「ぼく」が見つけたのは、
奇妙な言語をつかい、自らの素性を明かさぬ少女・エアリィオービスだった――。

誰にも、遭わせないで。
懇願する彼女を、ぼくは隠し通すことに決めた。
もちろん、強大な権限を持つ「惑星開発者」であるぼくの姉、メロウ姉さんにも。

ぼくとエアリィオービスの、つかの間の奇妙な交流。
それは、迫り来る異状の端緒に過ぎなかった。

雪が、降りはじめたのだ。

この開発途上惑星・ナピを、
穏やかな、しかし致死的な破滅に追いやらんとする、白雪が。


「惑星開発姉弟のクリスマス」


執筆中です。
小説、フリーノベルゲームとして公開予定。

2017/04/04 「こういう言葉なら簡単に出てくる」

リトル・キャンドルライトのムノニアJです。

4月になりましたね。
あるいは、4月になってしまいましたね。

去年は11月に執筆がスタートした拙作ノベル『惑星開発姉弟のクリスマス』は、まったくもって予定通りとは言えませんが、遅々ながらも進行中です。

プロットの全面的な見直し、設定の大幅拡充(とはいえ、作中に出てこないものがほとんどになりそうです)、それに合わせたほぼ一からの書き直し……そんなあれこれを「趣味だからいいか……」などと、実にダラダラと締りなく続けているうちに、あるいは某ゲームを楽しんだり、某ゲームで3D酔いから戻すのを堪えたり、某映画を前に涙を堪えたりしているうちに、

4月になってしまいましたよ。4月。
新年度、新生活、新学年、――新○○が、どうしても目につく季節。
つまり、「いつまで去年からの企画チンタラやってるんだ」という圧力の季節です。

それにしても、『クリスマス』。書いていて我ながら感心する最大の事柄は、「ケイヴィ君(主人公です)は、なんとまあ利他的な人物なんだろう」――の一点だったりしますね。他人のために動きすぎだよ、まったく君は。もう少し自己中心的な人物の方が、こちらとしても描きやすいな、と感じるのは――きっと書き手が利己心の塊だからでしょう。

先日はこんなこともツイートしてしまいましたが(ツイッターという代物は、わたし程度の人物では、どうあがいても即時的で無責任極まる言葉の噴出地点になってしまいますね。反省)、現時点では、たぶんタイトルは『クリスマス』のままになると思います。
本丸のクリスマスの登場はほんの僅かなものなのですが、つまるところきっと、良くも悪くもそういうものなのです、この『惑星開発姉弟』シリーズは。ええ。

気が早いかもしれませんが。
『クリスマス』の完成後のことです。実はもうひとつ企画を考案中です。色々な意味で、今までわたしムノニアJが演じたことのない方向性のお話になりそうです。去年より考えていたシナリオのひとつです。
この物語の主人公は、ケイヴィ君よりは少しばかり、利己心の強いキャラクターになりそうです。だから、既に少し安心しています。

なにはともあれ、『クリスマス』の完成・公開が、当面のモクテキとなります。
もはや意味やら意義やらは二の次です。この話にはキチンとトドメを刺してやらなくては気が済みません。

そんなわけで、酔狂な『リトキャン』読者の皆様におかれましては(ありがとうございますゝゝ)、まだまだ長い目でお待ちいただければ、こちらとしては幸いに存じます。
それでは、また後ほど。ムノニアJがお送りしました。

 

『2017年アンケート』、ご投票お待ちしています。……あたらめて項目を見ると、『キャラクター』の項目は、いくらなんでも選択肢少ないというか、そもそも他人任せもいいところというか――とはいえ、そのままにしておきます。

そして、このアンケートページからのメッセージについては、読んでいます、という事実のみはお知らせしておきます。ありがたいです、という事実も、やっぱりお知らせしておきます)

新作ノベル『空《スカイ》』を公開しました。

 

空《スカイ》

月《ルナ》は、蒼空に、いだかれる。

一千字・ショート・SFノベル。

フリーゲームサイト「ふりーむ」イベント「千文字喫茶」参加作品。


ジャンル:掌編SFノベル

想定プレイ時間:3分程度

制作ツール:吉里吉里2/KAG3


[ダウンロード] 

(「ふりーむ」内紹介・ダウンロードページへ)


2017/1/5 ノベルゲーム版 公開

2016/12/11

コメントの付いた記事やメッセージ返信などを除く、公開作品情報に関連のない記事を、すべて非公開にしました。
旧ブログの方はそのまま残しています。

いずれやらなければと思っていることならば、今のうちにやってしまったほうがいい、と思い切りました。
以前の当ブログ記事に、何らかの思い入れのある読者様がいらしたら――もしそんな方がいらしたら、ですが――申し訳ないです。

2016/12/08

奇妙奇天烈なきしみを頭蓋骨の辺りから沸き上げながら、「わくかい2」書いています。書いています。と書いたところで、それで何かが変わるわけでもないのです。しょーがない。しょーがないしなんかしょーもない。

それにしてもこのきしみ感はいつになく激しい。前作はほとんどスムーズに書けたのに。何時間かひいひい言ってやっと2千字って。文章すら書けなくなったかムノJよ。あわれよのムノJよ。前作の時は一部除くシーンは感覚的に片付けられたのと対照的に、今回は頭を使ってパズルのように書いている自覚がある。脳を消耗する熱が神経系をかけめぐって、疲れる。

でも書かないと。

2016/11/23 メッセージ返信

メッセージ・フォームからのコメントへの返信です。

当サイトは、「メッセージ・フォーム」より、メッセージをお待ちしています。ご感想・ご質問・ご提案など、どのような内容でも歓迎します。


>finalbeta さん

 >新作のお知らせ拝見いたしました。
 >おお、「惑星開発姉弟のハロウィーン」続編!
 >しかもなんだか凄いことになりそう!?
 >ゆっくり、楽しみにしていますね。

はい。続きです。
ナピの姉弟を描いたまさしく続編ですが、前作が未読の方にも単独の物語として読めるようなかたちを目指して、目下試行錯誤中です。悪戦苦闘中です。七転八倒中です。

 >プロットも明確にはなっておらず、具体的に言うと、メロウ姉さんが登場するか/しないかさえ決まっていない段階です。
 >少なくとも、ケィヴィ君がもっと可哀想な目に遭うとは思いますが。それは確実です。
(2015-07-12 メッセージ返信 より)
http://littlecandlelight.com/?p=2713

筋書きはおおむね完成しました。内容についてはあまりお話できませんが、一年以上前の氏への返信記事に書いた通り、主人公のケイヴィ君が酷い目に遭うことは既に確実なものとなりました。ちなみに、メロウ姉さんは登場します。
あまり楽しみにせず、楽しみにしていてください(?)。


最近、自らの価値観や感覚に変遷を感じる中で、
どういった物語を書いていくのが相応しいのかを自問自答した結果が、
「まずは、ナピの物語に戻ろう」だったのが、今回の執筆のきっかけだったりします。
それにまだ伝え足りないことが、この世界には残っているように感じたのです。
(それを伝えられるかどうかは、全く別の話ですが…)


上記の記事に書いた「妙な地衣類」、我ながらいいフレーズです。
妙な地衣類のように、隅っこでぼちぼちと、マイペースに書いていこうと思います。
どうやら、そういうのが私には合うようですので。

まったくもって未熟者と感じるのを禁じえませんが。

毎度メッセージありがとうございます。ついてきてくださり、感謝します。
それでは、また。

アンケート締め切りました。&メッセージ返信

「ゲーム・アンケート」を本日(2016/10/30)締め切りました。
皆様、ご投票ありがとうございました。

同ページには後日新しいアンケートを設置する予定です。


以下、フォーム・メッセージへの返信です。
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