2016/12/11

コメントの付いた記事やメッセージ返信などを除く、公開作品情報に関連のない記事を、すべて非公開にしました。
旧ブログの方はそのまま残しています。

いずれやらなければと思っていることならば、今のうちにやってしまったほうがいい、と思い切りました。
以前の当ブログ記事に、何らかの思い入れのある読者様がいらしたら――もしそんな方がいらしたら、ですが――申し訳ないです。

2016/12/08

奇妙奇天烈なきしみを頭蓋骨の辺りから沸き上げながら、「わくかい2」書いています。書いています。と書いたところで、それで何かが変わるわけでもないのです。しょーがない。しょーがないしなんかしょーもない。

それにしてもこのきしみ感はいつになく激しい。前作はほとんどスムーズに書けたのに。何時間かひいひい言ってやっと2千字って。文章すら書けなくなったかムノJよ。あわれよのムノJよ。前作の時は一部除くシーンは感覚的に片付けられたのと対照的に、今回は頭を使ってパズルのように書いている自覚がある。脳を消耗する熱が神経系をかけめぐって、疲れる。

でも書かないと。

アンケート締め切りました。&メッセージ返信

「ゲーム・アンケート」を本日(2016/10/30)締め切りました。
皆様、ご投票ありがとうございました。

同ページには後日新しいアンケートを設置する予定です。


以下、フォーム・メッセージへの返信です。
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掲示板試験設置、アンケート締切のお知らせ、など

「掲示板(フォーラム)」を試験的に設置してみました。お名前だけで書き込めますので、ご気軽に足跡を残していただけますとこれ幸いです。

「ゲーム・アンケート」は、10月の末に一度締め切らせていただきます。このアンケート、実はサイト最初期(2012.秋)から設置したもので、新作を出す度に随時項目を追加していたので票数のバイアスがかなりつよくなっていました。そういうこともあっての一旦締切です。皆様ご投票ありがとうございます。わたしもカフェラテが飲みたいです。せっかくリセットするのだから、次はちょっと毛色の違う設問にしようかな、などと考えています。

・内容はともかくとして。「この画像こそムノニアJのTwitterヘッダーに相応しい」と口元の笑みを抑えきれずに。内容はともかくとして。元画像

[お知らせ – 2016/04/22]「この霧の中で、あなたを見失うのであれば、わたしは、」制作中です。

2016-04-21

『クエンタ。わたしは、何も知らない。何も覚えていない。だから、怖いの。わたしは、先の見えない真っ白なところにいて、どれだけ歩いても、そこからいつまでも、抜け出せないようで――』

「エヌヴィ。この世の中にはね、知らなくてもいいような、知ってはいけないようなことで、満ち溢れているんだよ。記憶は、重荷でしかない。過去は苦痛でしかない。わたしはね、だからまっさらなあなたが好き」


新作の中編SFノベルソフト、「この霧の中で、あなたを見失うのであれば、わたしは、」を制作中です。

ある大都市の片隅を舞台に、画家をやめた女性・クエンタ・ローズマリィと、彼女が拾った、記憶のないヒト再現型オートマトンの少女・エヌヴィのふたりの奇妙な共同生活を描く、やさしくて、おかしくて、ナイーヴな物語になる予定です。今回は画像や音楽もあります。

PCにかぎらず、スマートフォンやタブレットからでもプレイできるようになると思います。

どうぞよろしくお願いします。

「ホビイズ,タイニリィ・グッドバイ」、NScripter版を公開しました。

先日お伝えした「ホビイズ,タイニリィ・グッドバイ」のNScripter版が、本日完成しましたので、さっそく公開しました。

ウディタ・ウディコン版から制作環境を全面的に移行し、文章を追加・修整、機能面も(ノベル専用環境だけあって)改善しています。比較的サクサク動作するはずです。

先日、「お話の内容はver1.07くらいの変化」と書きましたが、現在の肌感覚としては、ver1.10くらいにはなっています。0.03くらい上がっています。
オリジナル版を気に入っていただけた方には、こちらが最新版です、とお伝えできれば。


今後の活動について。
とりあえず、今回から「よろしくおねがいします」となったNスクを活用して、他の機能もあれこれ試していきながら、ノベルを制作していく予定です。

ジャンルは……やっぱり、SFですね。「次はこれ」というのは、はっきり決まっていませんが(だから楽しいのですが)、おそらく、そうなります。現代もののアイデアもありますし、他のジャンルになる可能性も存在します。

サイトの全面リニューアルも並行して計画中です。しかしなかなかタイミングが計れず。URLも変更する、割と大胆な移転になりそうです。

あいもかわらず、地味で画にならない制作スタンスですが、気の向くままにやっていこうと思います。楽しく、マイペースに、寝不足にならないように。リトル・キャンドルライト(まるで呪文のように)。

2015-09-06 「ホビイズ」のNスク版を製作中。

「ホビイズ,タイニリィ・グッドバイ」の改訂版を製作中です。

2015-09-05-2

画像左上のアイコンからわかる方も多いと思われますが、
「NScripter」(Nスク)版です。
はじめての環境で、あれこれ試行錯誤しながら、なんとかここまでこぎつけました。
ツール作者さん、解説ページ製作者さん、素材作者さん、数多くの方に多謝。

改訂というのは、ウディタ+ノベルコモン→Nスク移植という、ツールそのものの変更を意図しての表現です。
しばらく吉里吉里を利用させて頂いていましたが、今後のノベルソフトの媒体はNスクを中心にしようと考えています。(縦書表示がかなり難しそうなのが、少しばかり残念だったりはしますが…)

操作性・機能的には、前(ウディタ)バージョン「ホビイズ」に比べて、かなり利便性が高まっていると思います。(ウディコン公開時に割とご指摘を受けていた)テキスト表示・ウェイト方面に関しては、サクサク動作するのでは、と。

お話の内容そのものについては、追加・修整点はありますが、私の感覚としては「ver1.07」くらいのものですので、そんなものすごい変更、というものではありません。

7月のウディタ・ウディコン版も別に残すかたちで、「Nスク版 ver1.00」として公開することを想定しています。

(2015-08-30)表記メールアドレスを変更。

私が、これまで使用していたAolmail(mnonyaj@aol.jp)に、決して高い確率ではないのですが、相手側メールサーバーとの一種の相性によって、メールが届かない、ということがこれまでもありました。

今回のウディコン7の全コメント・メールも実は一度届かなかったりもして、いよいよまずいな、と思い、サイト上の表記メールアドレスをサブ・アドレスとして使用していたGmail(mnonyaj@gmail.com)に変更しました。

「メッセージ・フォーム」へのコメントなどは、ブログ管理ページの方でも確認できますので、見逃すということはまずない一方で、もし従来のAolアドレスに直接メールを送られた方がいた場合、そのメールを私が認識できていなかった、という可能性が存在します。そうした方はほぼいないのでは、とは思いますが、念の為に明記しておきます。

ウディコン7、結果発表。そして今後のお話。

第七回「WOLF RPGエディター コンテスト」(ウディコン7)の結果が発表されました。
「ホビイズ,タイニリィ・グッドバイ」は、物語性の部門で72作品中9位でした。投票における単純平均点では4位だったようです。

皆さんから頂いた投票コメントは、特に興味深いフィードバックになりました(ウディコン7結果発表ページでも、その一部が見られます)。
優し目のお言葉が想定以上に多かったことが嬉しかったですし、厳し目のお言葉は、自分の創作について考えるきっかけにもなります。
プレイ・コメント・投票してくださった皆さん、本当にありがとうございました。


今後の活動について、少しばかり。
「ホビイズ」については、現在、どう表現すればいいのか難しいですが、改訂版…のようなものを作ろうと考えています。詳細は、またあらためて。
内容そのものの大きな変化は予定していませんが、かなり「別物」になる側面もあって。今回のウディコン提出版もサイト上には残す予定です。

次のノベルについては、とりあえずそれを公開してから、ということになりそうです。夏の内に書いておきたかったネタも、あったんですけれどね。終わってしまいそうで。


トップに表示している「サイトのリニューアル」も、並行して計画中です。こちらの方も、見かけがガラッと変わる――というものではないと思います。私自身の自己満足というか、そういう方向性が強いかも。

先日に続き、更に三つのノベルを紹介していただきました。(2015/08/13追記)

 先日に引き続いて、「おすすめ同人紹介」のみなみさんに、「キスメイト,ジェラシイ;スタラグル」「第二校舎は冷えるから嫌」「闇より訪れるもの」の当サイトの三つのノベルを紹介していただきました。

 ここまで私のノベルが連続してプレイされて、ご感想が公開されていく、というのは想定していなかったので、びっくりしています。


 
 (2015/08/13追記)
 さらに、最新作の「ホビイズ,タイニリィ・グッドバイ」と、「ダスト・シュートのゆくえ」を紹介していただきました。

 これで、現時点における、リトル・キャンドルライトのすべてのノベルゲームを紹介していただいたことになります。あらためて、ありがとうございました。