惑星開発姉弟のハロウィーン

――「ぼく」たちのささやかな交流と、その顛末。

PDSB_0215

「惑星開発姉弟のハロウィーン」
(別題:「君のその問いと、今のぼくができる、可能な限りの答え」)

向かいの家に越してきた少女は、「お菓子か悪戯か」、と問うた。
それは、『ハロウィーン』という、古来から人類に伝わる文化の一端らしい。
しかし残念ながら、ぼくとメロウ姉さんが共に住み、開発を進行させているこの辺境の惑星ナピにおいては、それは全くと言っていいほど浸透していなかったんだ――。

ハロウィン・SF・ノベル。


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【主な登場人物】
ぼく:地球年齢19歳。通称『ケィヴィ』。カレッジの学生。
メロウ姉さん:地球年齢24歳。ナピの『惑星開発者』。
リジィ・レイオン:地球年齢13歳。レイオン家の長女。
パル・レイオン:地球年齢7歳。レイオン家の次女。


・画、音、選択肢はありません。

・プレイ時間:60分程度(およそ4万4千字)

2014/10~2015/02 オリジナル/ゲーム部分制作


【レビュー・紹介など】(敬称略・他サイトにリンクしています)

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