2017/04/04 「こういう言葉なら簡単に出てくる」

リトル・キャンドルライトのムノニアJです。

4月になりましたね。
あるいは、4月になってしまいましたね。

去年は11月に執筆がスタートした拙作ノベル『惑星開発姉弟のクリスマス』は、まったくもって予定通りとは言えませんが、遅々ながらも進行中です。

プロットの全面的な見直し、設定の大幅拡充(とはいえ、作中に出てこないものがほとんどになりそうです)、それに合わせたほぼ一からの書き直し……そんなあれこれを「趣味だからいいか……」などと、実にダラダラと締りなく続けているうちに、あるいは某ゲームを楽しんだり、某ゲームで3D酔いから戻すのを堪えたり、某映画を前に涙を堪えたりしているうちに、

4月になってしまいましたよ。4月。
新年度、新生活、新学年、――新○○が、どうしても目につく季節。
つまり、「いつまで去年からの企画チンタラやってるんだ」という圧力の季節です。

それにしても、『クリスマス』。書いていて我ながら感心する最大の事柄は、「ケイヴィ君(主人公です)は、なんとまあ利他的な人物なんだろう」――の一点だったりしますね。他人のために動きすぎだよ、まったく君は。もう少し自己中心的な人物の方が、こちらとしても描きやすいな、と感じるのは――きっと書き手が利己心の塊だからでしょう。

先日はこんなこともツイートしてしまいましたが(ツイッターという代物は、わたし程度の人物では、どうあがいても即時的で無責任極まる言葉の噴出地点になってしまいますね。反省)、現時点では、たぶんタイトルは『クリスマス』のままになると思います。
本丸のクリスマスの登場はほんの僅かなものなのですが、つまるところきっと、良くも悪くもそういうものなのです、この『惑星開発姉弟』シリーズは。ええ。

気が早いかもしれませんが。
『クリスマス』の完成後のことです。実はもうひとつ企画を考案中です。色々な意味で、今までわたしムノニアJが演じたことのない方向性のお話になりそうです。去年より考えていたシナリオのひとつです。
この物語の主人公は、ケイヴィ君よりは少しばかり、利己心の強いキャラクターになりそうです。だから、既に少し安心しています。

なにはともあれ、『クリスマス』の完成・公開が、当面のモクテキとなります。
もはや意味やら意義やらは二の次です。この話にはキチンとトドメを刺してやらなくては気が済みません。

そんなわけで、酔狂な『リトキャン』読者の皆様におかれましては(ありがとうございますゝゝ)、まだまだ長い目でお待ちいただければ、こちらとしては幸いに存じます。
それでは、また後ほど。ムノニアJがお送りしました。

 

『2017年アンケート』、ご投票お待ちしています。……あたらめて項目を見ると、『キャラクター』の項目は、いくらなんでも選択肢少ないというか、そもそも他人任せもいいところというか――とはいえ、そのままにしておきます。

そして、このアンケートページからのメッセージについては、読んでいます、という事実のみはお知らせしておきます。ありがたいです、という事実も、やっぱりお知らせしておきます)

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