June/2017 「我が身を切って振り返る」

こんばんは。ムノニアです。
遅々とした進行&危うい運転で、「惑星開発姉弟(きょうだい)のクリスマス」、駆動中です。

首を捻って、遊んでいました。
「なぜこうできないんだろう」「うまくこうならないな」「これはどうしようか」の繰り返し。
リビルド、リビルド、の繰り返し。
キャラクターの整理と整頓、多少の付加情報設定の作成、プロットの見直し、その他諸々を経て7ヶ月、近日ようやくまともな車線に乗り出した所存です。
しかしそんな苦労と気苦労を積み重ねて、ようやく完成したブツは良質になるのか?と問われますと。
どうでしょう。…どうなんでしょうね?

「クリスマス」は、リトル・キャンドルライト・ノベルとして、間違いなく最長のものになりそうです。一般的な本の一冊分くらいでしょうか。長ければいいってものでもないでしょうに。
当初は「とりあえず、ちゃんと小説を書こう」からの、リハビリ的に立ち上げた企画だったのですが。紆余曲折経て、まあまあ壮絶なリハビリを実践することになりました。

ともあれ、自然治癒力なるやつは信用できそうです。
手酷い怪我を負っても、じっくりと待ってリハビリを重ねれば、おおむね元の体に戻るのです。
すべてが元通りになるかと言えば、個人的経験を鑑みるに、言葉を濁さざるをえないのですが。
 
 
発作的に書いた掌編も発作的に載せています。「なんだこりゃ」「ムノニアJも暇なやつだなあ」とでも思っていただければ幸いです。それでは。

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